モンスター図鑑 図鑑・データゲームのデータから自動で作成しています 目次獣(31 体)魔族(13 体)構造体・鉱石(39 体)精霊・魔導(29 体)不死(22 体)人型(10 体)植物(13 体)竜(14 体) 各地で出会うモンスターと、出現するダンジョンです。 獣(31 体)ジュエルクラブ水晶の殻をまとう大蟹。斬撃も突きも弾くが、鈍器の一撃には殻が割れる。出現: こだまの洞窟、潮鳴りの海淵スワンプウォーカー ボス沼の泥と腐草が絡み合った巨体。触れた鉄はたちまち錆び崩れる。光に弱い。出現: みどりの草原、潮鳴りの海淵牙虎湾曲した長牙を持つ大山猫。瞬きの間に間合いを詰め、爪を乱れ打つ。出現: はじまりの森角牛大地を踏みしめる巨牛。その突進は城門すら軋ませるが、炎には脆い。出現: みどりの草原岩トカゲ岩と見紛う硬い鱗の大トカゲ。噛みつきと体当たりで岩をも砕く。出現: こだまの洞窟業火の猟犬 ボス冥府より放たれた双頭の猟犬。牙は業火を纏い、噛みつけば肉を炭に変える。水に弱い。出現: みどりの草原銀鉱の大蛇 ボス坑道の奥に棲む銀鱗の大蛇。魔を退ける銀の牙で獲物を貫く。出現: こだまの洞窟、潮鳴りの海淵群狼の長幾多の冬を生き延びた牡狼。その遠吠えひとつで群れの牙が一斉に研がれる。出現: こだまの洞窟荒猪藪を割って突っ込む巨躯の猪。避けねば牙が腹を抉る。止まれぬのが弱み。出現: みどりの草原荒野狼飢えを知る荒野の狼。低く唸ってから、影より疾く喉笛へ跳ぶ。出現: はじまりの森砂鬣狼熱砂に鬣を溶け込ませる狩人。足音もなく背後を取り、喉を裂く。出現: はじまりの森仔狼乳歯も生え揃わぬ狼の仔。だが群れれば牙は数を頼みに旅人の脛を裂く。出現: はじまりの森獣鬼の将 ボス群獣を率いる隻眼の巨熊。踏み鳴らす一歩が大地を裂き、咆哮が兵を竦ませる。出現: こだまの洞窟、風鳴りの断崖晶洞亀甲羅の内に晶洞を育てた老亀。ほとんど動かぬが、その守りは並の刃を寄せつけぬ。出現: こだまの洞窟、風鳴りの断崖礁喰らい礁を齧って育った大蟹。殻に噛み込んだ岩が、刃をことごとく逸らす。出現: 潮鳴りの海淵深潮の傘深さの分だけ広がる傘。触れた者の熱と術を、同じ縁から返してくる。出現: 潮鳴りの海淵藻隠れ岩に見えるまで藻を被った獣。掴んだつもりの藻の側から、先に掴まれている。出現: 潮鳴りの海淵霜嶺の巨鷲峰の霜をそのまま羽に纏った巨鷲。風下に立つと、翼の音より先に視界が白む。出現: 凍て嶺の稜大鷲峰を舞う巨鷲。真上より風を裂いて落ち、鉤爪で首筋をさらう。出現: はじまりの森、風鳴りの断崖、凍て嶺の稜潮歩き沼を出て潮に浸かり続けた巨体。殴られるたびに塩水を吐き、その分軽くならない。出現: 潮鳴りの海淵洞窟グモ薄闇に糸を張る。噛まれた傷は戦いのあとまで疼く。回復役を連れて挑め。出現: はじまりの森洞窟コウモリ洞の闇に群れて眠るコウモリ。灯りに驚くと、目に留まらぬ速さで顔面へ襲いかかる。出現: はじまりの森、こだまの洞窟洞熊 ボス洞の主たる大熊。ひと薙ぎで盾を砕き、返す腕で兜ごと叩き潰す。出現: みどりの草原、凍て嶺の稜毒牙蛇枯れ枝に擬態する長蛇。ひと噛みの毒が戦いのあとまで肉を腐らせる。出現: はじまりの森、潮鳴りの海淵百獣の王 ボス森羅の獣が跪く王。風を裂く爪の一閃は、鎧ごと騎士を両断する。出現: こだまの洞窟、凍て嶺の稜氷山猫吐息すら凍る雪嶺の山猫。爪に霜を纏わせ獲物の血を凍らせる。出現: みどりの草原、燻ぶる遺構、潮鳴りの海淵、凍て嶺の稜宝石虫背に宝石を宿す甲虫。硬い外殻で身を守り、群れて鉱脈に群がる。出現: はじまりの森、異世界の宝物庫、凍て嶺の稜野犬里に降りて群れをなした痩せ犬。牙は細いが、隙を見て喉笛へ跳ぶ。出現: はじまりの森、みどりの草原、風鳴りの断崖雷角羊嵐雲の稜線に棲む巨羊。角を打ち合わせるたび青白い火花が散る。出現: こだまの洞窟、風鳴りの断崖熾狼 ボス体毛の奥に熾火を宿す狼。吠えれば口腔から焔が噴き、草原を焼く。出現: みどりの草原燼火の猟犬毛並みの奥で熾火がくすぶる。吠えれば炎が奔る。水を纏う者にはめっぽう弱い。出現: こだまの洞窟、燻ぶる遺構魔族(13 体)影渡り影に溶けて間合いを盗む魔物。気配なく背後に現れ、二の太刀で仕留める。出現: みどりの草原疫鬼病を撒くために生まれた鬼。触れた者は熱に浮かされ、鎧すら腐り落ちる。出現: みどりの草原角小鬼額に捻れた角を生やした小鬼。低く構えて跳ね、下から顎を割く。出現: みどりの草原恐慌の亡骸鬼飢えた亡者のごとき痩身の巨鬼。虚ろな眼窩を覗いた者は、脚が竦んで動けなくなる。出現: 打ち捨てられた廃坑血啜り鬼生き血を啜るほど猛る魔物。傷を負うほど瞳が赤く燃え、爪の速さが増す。出現: 打ち捨てられた廃坑呪いの魔女森の奥に棲む人外の魔女。呪詛の言葉で四肢を縛り、刻んだ印から力を吸い上げる。出現: みどりの草原呪詛織り呪いを糸のように紡ぐ魔物。刻まれた印は戦いのあとも疼く。出現: 打ち捨てられた廃坑小鬼の斥候影から影へ跳ねる翼持つ小鬼。爪は小さいが、群れで旅人の荷を掠め取る。出現: みどりの草原深淵の魔王 ボス奈落の底より這い上がった魔の王。暗黒の波動が戦列を薙ぎ、深淵の眼に見据えられた者は魂を凍らせる。聖なる光にのみ怯む。出現: 打ち捨てられた廃坑盗み小鬼光る物に目がない小鬼。閃光を焚いて視界を奪い、その隙に財布を掻っ攫う。出現: みどりの草原魔群の隊長 ボス小鬼どもを率いる歴戦の魔将。鞭のごとき号令で群れを狂わせ、瀕死の敵を一刀に処す。出現: 打ち捨てられた廃坑魔導魔人禁呪に魂を売った魔人。影の弾雨を降らせ、触れれば呪いが肉を這う。光を厭う。出現: 打ち捨てられた廃坑硫黄鬼硫黄の臭気を纏う魔鬼。指先から地獄の火弾を撃ち、闇の波動で追い立てる。出現: みどりの草原構造体・鉱石(39 体)ミミック宝箱のふりをして道に転がっている魔物。噛みつく力は弱いが、殻は存外に硬い。出現: 全ダンジョン、異世界の宝物庫ルーン守護像 ボス全身にルーンを刻まれた石像。命じられるまま侵入者を砕く。出現: 打ち捨てられた廃坑遺構の巨兵遺構の最深部を守る巨兵。その一歩が大地を割る。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構遺物の守り手遺跡の宝を守り続ける守衛。打撃を弾き、侵入者を握り潰す。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫花崗岩の衛士 ボス石工が花崗岩から彫り出した衛士。門前に立ち、侵す者を岩の拳で退ける。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構、異世界の宝物庫覚醒せし遺構巨神 ボス眠りを破られた古の巨神。振り下ろす拳が層ごと崩す。出現: 風鳴りの断崖監視の眼球宙に浮かぶ単眼の魔導具。侵入者を睨み、光と呪いで動きを鈍らせる。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫岩ゴーレム ボス岩を練り固めて動かした人形。歩みは鈍いが、振り下ろす腕は盾ごと叩き潰す。出現: はじまりの森、打ち捨てられた廃坑、風鳴りの断崖、凍て嶺の稜機巧兵歯車で動く自動兵。疲れを知らず、機械的に拳を打ち込み続ける。出現: 打ち捨てられた廃坑鏡面の構造体 ボス磨き上げた鏡面をまとう構造体。浴びせた光を跳ね返し、閃光で視界を奪う。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構、異世界の宝物庫古の番人古の王が遺した番人。裁きの光で不遜な者を灼く。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構、凍て嶺の稜古びたミミック年経て金具の錆びたミミック。蓋の縁が欠けても、中身を手放そうとしない。出現: 全ダンジョン、異世界の宝物庫古代ゴーレム太古の技で組まれた石の巨人。核を砕くまで止まらない。出現: 打ち捨てられた廃坑攻城機攻城のために組まれた自走式の破城機。その一撃は石壁をも粉砕する。出現: 風鳴りの断崖鉱塊の巨獣鉱脈が意思を得て立ち上がった巨獣。その拳は岩盤ごと敵を叩き潰す。出現: 風鳴りの断崖黒曜の破片体砕けた黒曜石が寄り集まった魔物。触れれば剃刀のような破片が肌を裂く。出現: 打ち捨てられた廃坑、燻ぶる遺構、異世界の宝物庫錆びた鉄人打ち捨てられ朽ちた鉄の巨人。振るう拳は敵の防具まで錆びつかせる。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構青銅の射手 ボス青銅で鋳造された射手人形。据えた弓で後衛から急所を狙う。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫石の守護者聖域を守るために彫られた石の守護者。踏み込めば地ごと揺るがす。出現: 風鳴りの断崖石英の巨体 ボス坑道の奥で育った石英の塊が動き出したもの。鈍いが恐ろしく硬い。出現: 風鳴りの断崖、異世界の宝物庫石像の魔物屋根の上でうずくまる石像。近づけば眼を開き、角を構えて襲いかかる。出現: 打ち捨てられた廃坑雪崩の番人 ボス峰の腹に据えられた番人。動くたび、その背に積もった雪がひとつ下の谷を埋める。出現: 凍て嶺の稜戦の巨像 ボス戦のために造られた巨大なゴーレム。一歩ごとに大地が鳴り、味方を鼓舞して打ち据える。出現: 風鳴りの断崖霜結の巨像 ボス氷で継ぎ直された遺構の巨像。割れ目から噴く冷気が足元を凍らせる。出現: 燻ぶる遺構、潮鳴りの海淵、凍て嶺の稜泥人形 ボス術者が土くれから作った操り人形。刃は食い込まぬが、打撃で容易に崩れる。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫鉄の石像鬼尖塔の軒に潜む石の魔物。斬りつけても刃こぼれするのみ。鈍器でなければ砕けぬ。出現: 打ち捨てられた廃坑鉄の番人 ボス遺跡の門を守り続ける鉄の巨人。斬も突も弾くが、打撃には芯まで響く。出現: 風鳴りの断崖、異世界の宝物庫凍てつきの番人 ボス炎の番人と対に据えられた氷の門番。石肌に張った霜が近づく者の息を白くする。出現: 燻ぶる遺構、潮鳴りの海淵、凍て嶺の稜灯火の自動機 ボス古い灯火を宿した小さな自動機。近づく影に火の弾を撃ちかける。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫舞う刃 ボス持ち主を失い、ひとりでに宙を舞う魔剣。目にも留まらぬ速さで斬り回る。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫封じられたミミック ボス封を巻かれたまま動くミミック。誰が何を封じたのかは、開けた者だけが知る。出現: 全ダンジョン、異世界の宝物庫封印の構造体 ボス封印の間を塞ぐ巨大な構造体。動きは鈍いが一撃は重い。出現: 打ち捨てられた廃坑、燻ぶる遺構、異世界の宝物庫宝玉の暴君 ボス無数の宝玉を体に取り込んだ鉱物の王。地を砕き、雄叫びで身を鼓して襲う。出現: 風鳴りの断崖、凍て嶺の稜忘却の巨神像忘れられた神を象った巨像。目覚めれば地を割り、見上げる者を恐怖で縛る。出現: 風鳴りの断崖魔導甲冑主なき鎧が魔力で動く。打撃には固いが継ぎ目を突けば崩れる。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫魔導番兵封じられた宝物庫を守る魔導兵。属性の理を跳ね返す。出現: 風鳴りの断崖、凍て嶺の稜魔導砲台 ボス遺跡に据えられた魔導の砲台。動けぬが、絶えず魔力の弾幕を吐く。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫熔岩石の魔物内に熔岩を宿した岩の魔物。罅から炎を噴き、水にのみ勢いを削がれる。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構燻りの番人 ボス燻ぶる遺構の門を守る石の番人。胴の隙間から今も熾き火が漏れている。出現: 燻ぶる遺構精霊・魔導(29 体)マナスライム漏れ出た魔力が凝って生まれた粘塊。刃を呑み込み、蓄えた光を弾けさせる。出現: はじまりの森遺物の燐光遺物に宿った燐光の精。淡く輝き、闇の眷属を退ける。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構焔の精霊 ボス揺らめく焔そのものが意思を持った姿。水気を厭う。出現: はじまりの森、燻ぶる遺構火の残り火燃え残りが宙を舞う小さな火霊。触れれば火傷を負う。出現: はじまりの森、燻ぶる遺構火の精燃え残りの熱が形をなした小さな精。狙いを定めては火の玉を投げつけてくる。出現: はじまりの森、燻ぶる遺構花精大輪の花に宿る幼い精。魔力を帯びた花粉を礫と変えて放つ。出現: はじまりの森花粉魔精花粉の霧に潜む魔精。踏みしめた大地を介して魔力を叩きつける。出現: はじまりの森灰の裁定者 ボス炎と氷の均衡を測り続ける灰の霊。天秤の片皿に火を、片皿に氷を載せている。出現: 燻ぶる遺構虚無を視る者虚無の彼方を覗き込んだ者の成れの果て。その眼に見据えられた者は緩やかに削られる。出現: 風鳴りの断崖業炎の精霊王 ボス全てを灰にする炎の王。降り注ぐ火の雨に慈悲はない。出現: 風鳴りの断崖光輝の精 ボス淡い燐光を放つ聖なる精。闇を灼き、影を退ける。出現: はじまりの森昏き精光の届かぬ場所に湧く昏い精。呪いの囁きを纏う。出現: 風鳴りの断崖疾風の精風に紛れて矢のように駆ける小精。掴もうとした頃には背後にいる。出現: はじまりの森潮流の精渦巻く潮が形を得た精。炎を鎮め、鉄をも押し流す。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構、潮鳴りの海淵土の精霊岩塊が寄り集まって立ち上がった精。風の刃に脆い。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構虹晶の精陽を浴びて七色に輝く結晶の精。放つ光は眩く、闇の者を灼く。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構番いの鐘鬼遺構に吊るされた鐘に憑いた鬼。鳴り響けば胆が縮む。出現: 風鳴りの断崖氷の精霊 ボス凍てつく静寂の化身。触れれば芯まで凍る。出現: はじまりの森、燻ぶる遺構、潮鳴りの海淵封印の熾天使 ボス封印されし堕ちた熾天使。偽りの慈悲とともに聖光を降らせる。出現: 風鳴りの断崖母なる海洋 ボス渦が渦のまま歳を取った姿。中心の眼だけが動かず、周りの海だけが回り続ける。出現: 潮鳴りの海淵魔喰い ボス魔力に群がり喰らう虫の魔物。術者を優先して襲う。出現: はじまりの森魔書の影禁書から滲み出た影。頁をめくる音とともに闇が奔る。出現: 風鳴りの断崖魔導の眼 ボス宙に浮かぶ単眸の魔物。凝視されれば視界が白く弾ける。出現: はじまりの森魔力の残滓術者の残した魔力が意思を持った澱。魔力弾を放つ。出現: はじまりの森熔岩の巨精地の底の熔岩が立ち上がった巨精。冷えれば脆いが、灼熱の間は無敵に近い。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構雷霆の精霊嵐の芯に生まれた雷の精。近づく者を痺れさせる。出現: 風鳴りの断崖、潮鳴りの海淵、凍て嶺の稜嵐禍の精霊王 ボス空を統べる精霊の王。その怒りは大嵐となって陣を薙ぎ払う。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構、潮鳴りの海淵燼の熾天使 ボス燃え尽きかけた翼を広げる熾天使。羽先が灰になって崩れながら火を降らせる。出現: 燻ぶる遺構礫の精岩肌に宿る小さな精霊。手のひらほどの礫を弾のように飛ばす。出現: はじまりの森不死(22 体)エルダーリッチ冠を戴いた死者の霊。その眼差しは魂を蝕み、守りを腐らせる。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所グール死肉を漁る痩身の鬼。飢えのままに爪を振るい、噛みつきは毒を宿す。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所スケルトンアーチャー骨の指で弓を引く射手の骸。鏃には墓土の毒が塗られている。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所スケルトンウォーリアー朽ちた鎧をまとう歩兵の骸。刺突は通らぬが、鈍器で叩けば砕ける。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所スケルトンウォーロード生前の位のまま鎧を着けた骸。錆びた鎧が骨に噛み合い、もう脱げない。出現: 忘れられた墓所スケルトンナイト王に仕えた騎士の成れの果て。守りは固いが、鈍器の一撃には脆い。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所スケルトンリベンジャー ボス果たせぬ復讐に縛られ蘇った戦士。追い詰めるほど刃は鋭さを増す。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所ゾンビ墓土から這い出る腐肉の塊。その手が触れた者は病に伏す。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所疫病運び腐り落ちた体から毒気を撒く歩く疫病。近づく者すべてを病に落とす。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所泣き女 ボス夜ごと嘆く女の亡霊。その叫びを聞いた者は身がすくむ。出現: こだまの洞窟、風鳴りの断崖、忘れられた墓所骨蛇骸骨だけの大蛇。鎌首をもたげ、毒を宿す牙で獲物を貫く。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所、潮鳴りの海淵骨鼠墓場に湧く骨だけの鼠。数だけは多く、素早く足元を駆け回る。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所霜結の屍霊術師 ボス凍てついた王墓の主。呪詛の吐息がPT全体を舐め、裁きなき光を騙って撃つ。聖なる光にのみ怯む。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所溺れ亡者凍る前に沈んだ亡者。肺に残った水を槍にして撃ち、当たった先から腐らせる。出現: 潮鳴りの海淵土塗れの送り人 ボス誰の葬列かも知れぬまま、土に塗れて先頭を歩き続ける喪主。香炉の煙が届いた者から萎える。出現: 忘れられた墓所白骨竜 ボス肉を失いなお空を舞う竜の亡骸。呪詛の吐息が隊列を薙ぎ、恐怖で足を止める。出現: こだまの洞窟、風鳴りの断崖、忘れられた墓所氷の亡者凍てついたまま朽ちられなかった骸。近づく者の熱を奪い、氷の礫を撃ち出す。出現: こだまの洞窟、燻ぶる遺構、忘れられた墓所、潮鳴りの海淵不死王ベルゼルト ボス死せる王国を統べる不死の王。聖遺函を砕かぬ限り、幾度でも蘇る。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所墓守の巨骸 ボス無数の骸が絡み合った守墓の巨人。刺突も斬撃も効かぬが、打撃には崩れる。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所亡霊 ボス未練だけが形を保つ亡者。呪いの息を吐きかけ、時に眩い光で灼く。出現: こだまの洞窟、風鳴りの断崖、忘れられた墓所魔導亡霊魔導の実験に果てた者の残滓。刃はその身をすり抜ける。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所幽鬼恨みだけを残した半透明の亡霊。光にのみ怯み、闇に溶けて弾を撃つ。出現: こだまの洞窟、風鳴りの断崖、忘れられた墓所人型(10 体)ゴブリン洞や廃屋に巣くう小鬼。一匹では脆いが、数を頼みに囲んでくる。出現: はじまりの森、みどりの草原コボルトの斥候群れの先触れ。錆びた短刀を振り回すが、当たれば速い。倒すより先に囲まれるな。出現: みどりの草原ホブゴブリン群れの頭を張る大鬼。角笛が鳴ると、後ろの小鬼の腰が急に据わる。出現: 凍て嶺の稜遺構の騎士朽ちぬ甲冑を纏う無言の騎士。刃は今なお鋭い。出現: 打ち捨てられた廃坑、風鳴りの断崖鎧の騎士主を失ってなお持ち場を離れぬ鎧の騎士。厚い甲冑が刃を鈍らせ、押しても容易には崩れない。出現: 打ち捨てられた廃坑、燻ぶる遺構喉切りの追剥街道に潜む人ならざる追剥。毒を塗った刃で急所を狙い、弱った獲物を嬲る。出現: みどりの草原山賊 ボス街道に網を張る食い詰めの徒党。鎧の継ぎ目を狙って突き、守りごと崩しにかかる。出現: みどりの草原、打ち捨てられた廃坑、凍て嶺の稜晶術士 ボス結晶を核とする術者体。周囲の鉱石を宙に浮かべ、礫の雨として降らせる。出現: 打ち捨てられた廃坑、風鳴りの断崖、凍て嶺の稜深海の歌姫 ボス海鳴りに紛れて歌う影。歌が止んだ拍だけ、水が壁のように立ち上がる。出現: 潮鳴りの海淵背理の大魔導 ボス理を捻じ曲げた狂える大魔導。放つ魔力嵐は陣を丸ごと呑む。出現: 打ち捨てられた廃坑、風鳴りの断崖、凍て嶺の稜植物(13 体)ヒューマンイーター屍を養分に咲く巨花。放つ腐臭は疫病を孕み、近づく者の肉を腐らせる。出現: みどりの草原、潮鳴りの海淵茨獣茨が寄り集まって獣の形をなしたもの。駆け抜けざまに全身の棘で獲物を裂く。出現: みどりの草原喰らい花人ほどもある食虫花。甘い匂いで誘い、牙状の萼で噛み砕いて溶かす。出現: みどりの草原月花守月夜に花開く癒しの精。傷ついた眷属に淡い燐光を降らせ、瞬く間に癒す。出現: みどりの草原古樹人森の記憶を刻む老樹。根を引き抜いて振り下ろす一撃は岩をも砕く。松明を恐れる。出現: こだまの洞窟樹皮鎧人 ボス鉄をも弾く樹皮を纏う樹人。緩慢だが、その拳は騎士の胸甲を陥没させる。出現: みどりの草原、凍て嶺の稜人参根引き抜けば絶叫する人形の根。その悲鳴を聞いた者は正気を保てぬという。出現: はじまりの森翠玉の巨人 ボス森そのものが立ち上がったかのような翠の巨人。一歩ごとに大地が鳴動する。出現: こだまの洞窟世界樹の呪根 ボス地下深くに蟠る世界樹の腐った根。その脈動は大地を揺らし、瘴気で万物を朽ちさせる。炎のみがこれを焼く。出現: こだまの洞窟苔むす樹人森が身じろぎしたかと思えば、それは老いた樹人だった。斧より松明が効く。出現: こだまの洞窟這い蔓地を這って足首を捕らえる蔓草。棘には痺れ薬が滲む。火を入れれば縮む。出現: はじまりの森胞子茸人傘の裏から灰緑の胞子を撒く茸人。吸い込めば肺が焼け、視界が濁る。出現: はじまりの森棘鞭樹幾条もの棘鞭を振るう若木。近づく者を旋回する鞭で切り刻む。出現: みどりの草原竜(14 体)影鱗の竜光を吸う黒鱗の竜。その影に触れた者は正気を削られる。出現: 風鳴りの断崖火竜の仔殻を破ったばかりの仔竜。炎はまだ拙いが、牙と速さは侮れない。出現: 風鳴りの断崖岩鱗の地竜岩と見紛う鱗を纏い、地を揺らして這い寄る。出現: 風鳴りの断崖業火竜王 ボス空を焦がす業火の主。その咆哮ひとつで陣は炎に沈む。出現: 風鳴りの断崖極寒竜 ボス吐息ひとつで大地を凍らせる白竜。炎の勇者にのみ弱みを見せる。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構、潮鳴りの海淵晶洞の古竜晶洞の最奥に眠る鉱の古竜。鱗は水晶と化し、吐息は結晶の礫となって降り注ぐ。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構深淵の古竜 ボス深淵の底で微睡む古竜。見上げた者の魂を静かに啜る。出現: 風鳴りの断崖深緑の古竜森の奥に千年潜む古竜。苔むした鱗がその齢を物語る。出現: 風鳴りの断崖尖翼のワイバーン ボス槍のごとき尾で天より貫く。地に降りた隙こそ狙い目。出現: 風鳴りの断崖、凍て嶺の稜断崖の古竜 ボス断崖に巣を構える老いた竜。吐く息は呪いを孕み、爪の一撃は鎧の守りを無に帰す。出現: 風鳴りの断崖毒吐き竜喉奥に毒の腺を持つ竜。吐息を浴びた鎧は錆び崩れる。出現: 風鳴りの断崖雷鱗の竜雷雲を鱗に宿す飛竜。羽ばたきの度に稲妻が奔る。出現: 風鳴りの断崖燻焔の王 ボス燻ぶる遺構の主たる竜。鱗の下に熾き火が透け、通った跡に灰が降り積もる。出現: 燻ぶる遺構熾き竜 ボス鱗の隙間に熾火をくすぶらせ、間合いを一息で詰める。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構、凍て嶺の稜