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モンスター図鑑

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目次
  1. 獣(31 体)
  2. 魔族(13 体)
  3. 構造体・鉱石(39 体)
  4. 精霊・魔導(29 体)
  5. 不死(22 体)
  6. 人型(10 体)
  7. 植物(13 体)
  8. 竜(14 体)

各地で出会うモンスターと、出現するダンジョンです。

獣(31 体)

ジュエルクラブジュエルクラブ水晶の殻をまとう大蟹。斬撃も突きも弾くが、鈍器の一撃には殻が割れる。出現: こだまの洞窟、潮鳴りの海淵スワンプウォーカースワンプウォーカー ボス沼の泥と腐草が絡み合った巨体。触れた鉄はたちまち錆び崩れる。光に弱い。出現: みどりの草原、潮鳴りの海淵牙虎牙虎湾曲した長牙を持つ大山猫。瞬きの間に間合いを詰め、爪を乱れ打つ。出現: はじまりの森角牛角牛大地を踏みしめる巨牛。その突進は城門すら軋ませるが、炎には脆い。出現: みどりの草原岩トカゲ岩トカゲ岩と見紛う硬い鱗の大トカゲ。噛みつきと体当たりで岩をも砕く。出現: こだまの洞窟業火の猟犬業火の猟犬 ボス冥府より放たれた双頭の猟犬。牙は業火を纏い、噛みつけば肉を炭に変える。水に弱い。出現: みどりの草原銀鉱の大蛇銀鉱の大蛇 ボス坑道の奥に棲む銀鱗の大蛇。魔を退ける銀の牙で獲物を貫く。出現: こだまの洞窟、潮鳴りの海淵群狼の長群狼の長幾多の冬を生き延びた牡狼。その遠吠えひとつで群れの牙が一斉に研がれる。出現: こだまの洞窟荒猪荒猪藪を割って突っ込む巨躯の猪。避けねば牙が腹を抉る。止まれぬのが弱み。出現: みどりの草原荒野狼荒野狼飢えを知る荒野の狼。低く唸ってから、影より疾く喉笛へ跳ぶ。出現: はじまりの森砂鬣狼砂鬣狼熱砂に鬣を溶け込ませる狩人。足音もなく背後を取り、喉を裂く。出現: はじまりの森仔狼仔狼乳歯も生え揃わぬ狼の仔。だが群れれば牙は数を頼みに旅人の脛を裂く。出現: はじまりの森獣鬼の将獣鬼の将 ボス群獣を率いる隻眼の巨熊。踏み鳴らす一歩が大地を裂き、咆哮が兵を竦ませる。出現: こだまの洞窟、風鳴りの断崖晶洞亀晶洞亀甲羅の内に晶洞を育てた老亀。ほとんど動かぬが、その守りは並の刃を寄せつけぬ。出現: こだまの洞窟、風鳴りの断崖礁喰らい礁喰らい礁を齧って育った大蟹。殻に噛み込んだ岩が、刃をことごとく逸らす。出現: 潮鳴りの海淵深潮の傘深潮の傘深さの分だけ広がる傘。触れた者の熱と術を、同じ縁から返してくる。出現: 潮鳴りの海淵藻隠れ藻隠れ岩に見えるまで藻を被った獣。掴んだつもりの藻の側から、先に掴まれている。出現: 潮鳴りの海淵霜嶺の巨鷲霜嶺の巨鷲峰の霜をそのまま羽に纏った巨鷲。風下に立つと、翼の音より先に視界が白む。出現: 凍て嶺の稜大鷲大鷲峰を舞う巨鷲。真上より風を裂いて落ち、鉤爪で首筋をさらう。出現: はじまりの森、風鳴りの断崖、凍て嶺の稜潮歩き潮歩き沼を出て潮に浸かり続けた巨体。殴られるたびに塩水を吐き、その分軽くならない。出現: 潮鳴りの海淵洞窟グモ洞窟グモ薄闇に糸を張る。噛まれた傷は戦いのあとまで疼く。回復役を連れて挑め。出現: はじまりの森洞窟コウモリ洞窟コウモリ洞の闇に群れて眠るコウモリ。灯りに驚くと、目に留まらぬ速さで顔面へ襲いかかる。出現: はじまりの森、こだまの洞窟洞熊洞熊 ボス洞の主たる大熊。ひと薙ぎで盾を砕き、返す腕で兜ごと叩き潰す。出現: みどりの草原、凍て嶺の稜毒牙蛇毒牙蛇枯れ枝に擬態する長蛇。ひと噛みの毒が戦いのあとまで肉を腐らせる。出現: はじまりの森、潮鳴りの海淵百獣の王百獣の王 ボス森羅の獣が跪く王。風を裂く爪の一閃は、鎧ごと騎士を両断する。出現: こだまの洞窟、凍て嶺の稜氷山猫氷山猫吐息すら凍る雪嶺の山猫。爪に霜を纏わせ獲物の血を凍らせる。出現: みどりの草原、燻ぶる遺構、潮鳴りの海淵、凍て嶺の稜宝石虫宝石虫背に宝石を宿す甲虫。硬い外殻で身を守り、群れて鉱脈に群がる。出現: はじまりの森、異世界の宝物庫、凍て嶺の稜野犬野犬里に降りて群れをなした痩せ犬。牙は細いが、隙を見て喉笛へ跳ぶ。出現: はじまりの森、みどりの草原、風鳴りの断崖雷角羊雷角羊嵐雲の稜線に棲む巨羊。角を打ち合わせるたび青白い火花が散る。出現: こだまの洞窟、風鳴りの断崖熾狼熾狼 ボス体毛の奥に熾火を宿す狼。吠えれば口腔から焔が噴き、草原を焼く。出現: みどりの草原燼火の猟犬燼火の猟犬毛並みの奥で熾火がくすぶる。吠えれば炎が奔る。水を纏う者にはめっぽう弱い。出現: こだまの洞窟、燻ぶる遺構

魔族(13 体)

影渡り影渡り影に溶けて間合いを盗む魔物。気配なく背後に現れ、二の太刀で仕留める。出現: みどりの草原疫鬼疫鬼病を撒くために生まれた鬼。触れた者は熱に浮かされ、鎧すら腐り落ちる。出現: みどりの草原角小鬼角小鬼額に捻れた角を生やした小鬼。低く構えて跳ね、下から顎を割く。出現: みどりの草原恐慌の亡骸鬼恐慌の亡骸鬼飢えた亡者のごとき痩身の巨鬼。虚ろな眼窩を覗いた者は、脚が竦んで動けなくなる。出現: 打ち捨てられた廃坑血啜り鬼血啜り鬼生き血を啜るほど猛る魔物。傷を負うほど瞳が赤く燃え、爪の速さが増す。出現: 打ち捨てられた廃坑呪いの魔女呪いの魔女森の奥に棲む人外の魔女。呪詛の言葉で四肢を縛り、刻んだ印から力を吸い上げる。出現: みどりの草原呪詛織り呪詛織り呪いを糸のように紡ぐ魔物。刻まれた印は戦いのあとも疼く。出現: 打ち捨てられた廃坑小鬼の斥候小鬼の斥候影から影へ跳ねる翼持つ小鬼。爪は小さいが、群れで旅人の荷を掠め取る。出現: みどりの草原深淵の魔王深淵の魔王 ボス奈落の底より這い上がった魔の王。暗黒の波動が戦列を薙ぎ、深淵の眼に見据えられた者は魂を凍らせる。聖なる光にのみ怯む。出現: 打ち捨てられた廃坑盗み小鬼盗み小鬼光る物に目がない小鬼。閃光を焚いて視界を奪い、その隙に財布を掻っ攫う。出現: みどりの草原魔群の隊長魔群の隊長 ボス小鬼どもを率いる歴戦の魔将。鞭のごとき号令で群れを狂わせ、瀕死の敵を一刀に処す。出現: 打ち捨てられた廃坑魔導魔人魔導魔人禁呪に魂を売った魔人。影の弾雨を降らせ、触れれば呪いが肉を這う。光を厭う。出現: 打ち捨てられた廃坑硫黄鬼硫黄鬼硫黄の臭気を纏う魔鬼。指先から地獄の火弾を撃ち、闇の波動で追い立てる。出現: みどりの草原

構造体・鉱石(39 体)

ミミックミミック宝箱のふりをして道に転がっている魔物。噛みつく力は弱いが、殻は存外に硬い。出現: 全ダンジョン、異世界の宝物庫ルーン守護像ルーン守護像 ボス全身にルーンを刻まれた石像。命じられるまま侵入者を砕く。出現: 打ち捨てられた廃坑遺構の巨兵遺構の巨兵遺構の最深部を守る巨兵。その一歩が大地を割る。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構遺物の守り手遺物の守り手遺跡の宝を守り続ける守衛。打撃を弾き、侵入者を握り潰す。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫花崗岩の衛士花崗岩の衛士 ボス石工が花崗岩から彫り出した衛士。門前に立ち、侵す者を岩の拳で退ける。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構、異世界の宝物庫覚醒せし遺構巨神覚醒せし遺構巨神 ボス眠りを破られた古の巨神。振り下ろす拳が層ごと崩す。出現: 風鳴りの断崖監視の眼球監視の眼球宙に浮かぶ単眼の魔導具。侵入者を睨み、光と呪いで動きを鈍らせる。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫岩ゴーレム岩ゴーレム ボス岩を練り固めて動かした人形。歩みは鈍いが、振り下ろす腕は盾ごと叩き潰す。出現: はじまりの森、打ち捨てられた廃坑、風鳴りの断崖、凍て嶺の稜機巧兵機巧兵歯車で動く自動兵。疲れを知らず、機械的に拳を打ち込み続ける。出現: 打ち捨てられた廃坑鏡面の構造体鏡面の構造体 ボス磨き上げた鏡面をまとう構造体。浴びせた光を跳ね返し、閃光で視界を奪う。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構、異世界の宝物庫古の番人古の番人古の王が遺した番人。裁きの光で不遜な者を灼く。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構、凍て嶺の稜古びたミミック古びたミミック年経て金具の錆びたミミック。蓋の縁が欠けても、中身を手放そうとしない。出現: 全ダンジョン、異世界の宝物庫古代ゴーレム古代ゴーレム太古の技で組まれた石の巨人。核を砕くまで止まらない。出現: 打ち捨てられた廃坑攻城機攻城機攻城のために組まれた自走式の破城機。その一撃は石壁をも粉砕する。出現: 風鳴りの断崖鉱塊の巨獣鉱塊の巨獣鉱脈が意思を得て立ち上がった巨獣。その拳は岩盤ごと敵を叩き潰す。出現: 風鳴りの断崖黒曜の破片体黒曜の破片体砕けた黒曜石が寄り集まった魔物。触れれば剃刀のような破片が肌を裂く。出現: 打ち捨てられた廃坑、燻ぶる遺構、異世界の宝物庫錆びた鉄人錆びた鉄人打ち捨てられ朽ちた鉄の巨人。振るう拳は敵の防具まで錆びつかせる。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構青銅の射手青銅の射手 ボス青銅で鋳造された射手人形。据えた弓で後衛から急所を狙う。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫石の守護者石の守護者聖域を守るために彫られた石の守護者。踏み込めば地ごと揺るがす。出現: 風鳴りの断崖石英の巨体石英の巨体 ボス坑道の奥で育った石英の塊が動き出したもの。鈍いが恐ろしく硬い。出現: 風鳴りの断崖、異世界の宝物庫石像の魔物石像の魔物屋根の上でうずくまる石像。近づけば眼を開き、角を構えて襲いかかる。出現: 打ち捨てられた廃坑雪崩の番人雪崩の番人 ボス峰の腹に据えられた番人。動くたび、その背に積もった雪がひとつ下の谷を埋める。出現: 凍て嶺の稜戦の巨像戦の巨像 ボス戦のために造られた巨大なゴーレム。一歩ごとに大地が鳴り、味方を鼓舞して打ち据える。出現: 風鳴りの断崖霜結の巨像霜結の巨像 ボス氷で継ぎ直された遺構の巨像。割れ目から噴く冷気が足元を凍らせる。出現: 燻ぶる遺構、潮鳴りの海淵、凍て嶺の稜泥人形泥人形 ボス術者が土くれから作った操り人形。刃は食い込まぬが、打撃で容易に崩れる。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫鉄の石像鬼鉄の石像鬼尖塔の軒に潜む石の魔物。斬りつけても刃こぼれするのみ。鈍器でなければ砕けぬ。出現: 打ち捨てられた廃坑鉄の番人鉄の番人 ボス遺跡の門を守り続ける鉄の巨人。斬も突も弾くが、打撃には芯まで響く。出現: 風鳴りの断崖、異世界の宝物庫凍てつきの番人凍てつきの番人 ボス炎の番人と対に据えられた氷の門番。石肌に張った霜が近づく者の息を白くする。出現: 燻ぶる遺構、潮鳴りの海淵、凍て嶺の稜灯火の自動機灯火の自動機 ボス古い灯火を宿した小さな自動機。近づく影に火の弾を撃ちかける。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫舞う刃舞う刃 ボス持ち主を失い、ひとりでに宙を舞う魔剣。目にも留まらぬ速さで斬り回る。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫封じられたミミック封じられたミミック ボス封を巻かれたまま動くミミック。誰が何を封じたのかは、開けた者だけが知る。出現: 全ダンジョン、異世界の宝物庫封印の構造体封印の構造体 ボス封印の間を塞ぐ巨大な構造体。動きは鈍いが一撃は重い。出現: 打ち捨てられた廃坑、燻ぶる遺構、異世界の宝物庫宝玉の暴君宝玉の暴君 ボス無数の宝玉を体に取り込んだ鉱物の王。地を砕き、雄叫びで身を鼓して襲う。出現: 風鳴りの断崖、凍て嶺の稜忘却の巨神像忘却の巨神像忘れられた神を象った巨像。目覚めれば地を割り、見上げる者を恐怖で縛る。出現: 風鳴りの断崖魔導甲冑魔導甲冑主なき鎧が魔力で動く。打撃には固いが継ぎ目を突けば崩れる。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫魔導番兵魔導番兵封じられた宝物庫を守る魔導兵。属性の理を跳ね返す。出現: 風鳴りの断崖、凍て嶺の稜魔導砲台魔導砲台 ボス遺跡に据えられた魔導の砲台。動けぬが、絶えず魔力の弾幕を吐く。出現: 打ち捨てられた廃坑、異世界の宝物庫熔岩石の魔物熔岩石の魔物内に熔岩を宿した岩の魔物。罅から炎を噴き、水にのみ勢いを削がれる。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構燻りの番人燻りの番人 ボス燻ぶる遺構の門を守る石の番人。胴の隙間から今も熾き火が漏れている。出現: 燻ぶる遺構

精霊・魔導(29 体)

マナスライムマナスライム漏れ出た魔力が凝って生まれた粘塊。刃を呑み込み、蓄えた光を弾けさせる。出現: はじまりの森遺物の燐光遺物の燐光遺物に宿った燐光の精。淡く輝き、闇の眷属を退ける。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構焔の精霊焔の精霊 ボス揺らめく焔そのものが意思を持った姿。水気を厭う。出現: はじまりの森、燻ぶる遺構火の残り火火の残り火燃え残りが宙を舞う小さな火霊。触れれば火傷を負う。出現: はじまりの森、燻ぶる遺構火の精火の精燃え残りの熱が形をなした小さな精。狙いを定めては火の玉を投げつけてくる。出現: はじまりの森、燻ぶる遺構花精花精大輪の花に宿る幼い精。魔力を帯びた花粉を礫と変えて放つ。出現: はじまりの森花粉魔精花粉魔精花粉の霧に潜む魔精。踏みしめた大地を介して魔力を叩きつける。出現: はじまりの森灰の裁定者灰の裁定者 ボス炎と氷の均衡を測り続ける灰の霊。天秤の片皿に火を、片皿に氷を載せている。出現: 燻ぶる遺構虚無を視る者虚無を視る者虚無の彼方を覗き込んだ者の成れの果て。その眼に見据えられた者は緩やかに削られる。出現: 風鳴りの断崖業炎の精霊王業炎の精霊王 ボス全てを灰にする炎の王。降り注ぐ火の雨に慈悲はない。出現: 風鳴りの断崖光輝の精光輝の精 ボス淡い燐光を放つ聖なる精。闇を灼き、影を退ける。出現: はじまりの森昏き精昏き精光の届かぬ場所に湧く昏い精。呪いの囁きを纏う。出現: 風鳴りの断崖疾風の精疾風の精風に紛れて矢のように駆ける小精。掴もうとした頃には背後にいる。出現: はじまりの森潮流の精潮流の精渦巻く潮が形を得た精。炎を鎮め、鉄をも押し流す。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構、潮鳴りの海淵土の精霊土の精霊岩塊が寄り集まって立ち上がった精。風の刃に脆い。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構虹晶の精虹晶の精陽を浴びて七色に輝く結晶の精。放つ光は眩く、闇の者を灼く。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構番いの鐘鬼番いの鐘鬼遺構に吊るされた鐘に憑いた鬼。鳴り響けば胆が縮む。出現: 風鳴りの断崖氷の精霊氷の精霊 ボス凍てつく静寂の化身。触れれば芯まで凍る。出現: はじまりの森、燻ぶる遺構、潮鳴りの海淵封印の熾天使封印の熾天使 ボス封印されし堕ちた熾天使。偽りの慈悲とともに聖光を降らせる。出現: 風鳴りの断崖母なる海洋母なる海洋 ボス渦が渦のまま歳を取った姿。中心の眼だけが動かず、周りの海だけが回り続ける。出現: 潮鳴りの海淵魔喰い魔喰い ボス魔力に群がり喰らう虫の魔物。術者を優先して襲う。出現: はじまりの森魔書の影魔書の影禁書から滲み出た影。頁をめくる音とともに闇が奔る。出現: 風鳴りの断崖魔導の眼魔導の眼 ボス宙に浮かぶ単眸の魔物。凝視されれば視界が白く弾ける。出現: はじまりの森魔力の残滓魔力の残滓術者の残した魔力が意思を持った澱。魔力弾を放つ。出現: はじまりの森熔岩の巨精熔岩の巨精地の底の熔岩が立ち上がった巨精。冷えれば脆いが、灼熱の間は無敵に近い。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構雷霆の精霊雷霆の精霊嵐の芯に生まれた雷の精。近づく者を痺れさせる。出現: 風鳴りの断崖、潮鳴りの海淵、凍て嶺の稜嵐禍の精霊王嵐禍の精霊王 ボス空を統べる精霊の王。その怒りは大嵐となって陣を薙ぎ払う。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構、潮鳴りの海淵燼の熾天使燼の熾天使 ボス燃え尽きかけた翼を広げる熾天使。羽先が灰になって崩れながら火を降らせる。出現: 燻ぶる遺構礫の精礫の精岩肌に宿る小さな精霊。手のひらほどの礫を弾のように飛ばす。出現: はじまりの森

不死(22 体)

エルダーリッチエルダーリッチ冠を戴いた死者の霊。その眼差しは魂を蝕み、守りを腐らせる。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所グールグール死肉を漁る痩身の鬼。飢えのままに爪を振るい、噛みつきは毒を宿す。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所スケルトンアーチャースケルトンアーチャー骨の指で弓を引く射手の骸。鏃には墓土の毒が塗られている。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所スケルトンウォーリアースケルトンウォーリアー朽ちた鎧をまとう歩兵の骸。刺突は通らぬが、鈍器で叩けば砕ける。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所スケルトンウォーロードスケルトンウォーロード生前の位のまま鎧を着けた骸。錆びた鎧が骨に噛み合い、もう脱げない。出現: 忘れられた墓所スケルトンナイトスケルトンナイト王に仕えた騎士の成れの果て。守りは固いが、鈍器の一撃には脆い。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所スケルトンリベンジャースケルトンリベンジャー ボス果たせぬ復讐に縛られ蘇った戦士。追い詰めるほど刃は鋭さを増す。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所ゾンビゾンビ墓土から這い出る腐肉の塊。その手が触れた者は病に伏す。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所疫病運び疫病運び腐り落ちた体から毒気を撒く歩く疫病。近づく者すべてを病に落とす。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所泣き女泣き女 ボス夜ごと嘆く女の亡霊。その叫びを聞いた者は身がすくむ。出現: こだまの洞窟、風鳴りの断崖、忘れられた墓所骨蛇骨蛇骸骨だけの大蛇。鎌首をもたげ、毒を宿す牙で獲物を貫く。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所、潮鳴りの海淵骨鼠骨鼠墓場に湧く骨だけの鼠。数だけは多く、素早く足元を駆け回る。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所霜結の屍霊術師霜結の屍霊術師 ボス凍てついた王墓の主。呪詛の吐息がPT全体を舐め、裁きなき光を騙って撃つ。聖なる光にのみ怯む。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所溺れ亡者溺れ亡者凍る前に沈んだ亡者。肺に残った水を槍にして撃ち、当たった先から腐らせる。出現: 潮鳴りの海淵土塗れの送り人土塗れの送り人 ボス誰の葬列かも知れぬまま、土に塗れて先頭を歩き続ける喪主。香炉の煙が届いた者から萎える。出現: 忘れられた墓所白骨竜白骨竜 ボス肉を失いなお空を舞う竜の亡骸。呪詛の吐息が隊列を薙ぎ、恐怖で足を止める。出現: こだまの洞窟、風鳴りの断崖、忘れられた墓所氷の亡者氷の亡者凍てついたまま朽ちられなかった骸。近づく者の熱を奪い、氷の礫を撃ち出す。出現: こだまの洞窟、燻ぶる遺構、忘れられた墓所、潮鳴りの海淵不死王ベルゼルト不死王ベルゼルト ボス死せる王国を統べる不死の王。聖遺函を砕かぬ限り、幾度でも蘇る。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所墓守の巨骸墓守の巨骸 ボス無数の骸が絡み合った守墓の巨人。刺突も斬撃も効かぬが、打撃には崩れる。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所亡霊亡霊 ボス未練だけが形を保つ亡者。呪いの息を吐きかけ、時に眩い光で灼く。出現: こだまの洞窟、風鳴りの断崖、忘れられた墓所魔導亡霊魔導亡霊魔導の実験に果てた者の残滓。刃はその身をすり抜ける。出現: こだまの洞窟、忘れられた墓所幽鬼幽鬼恨みだけを残した半透明の亡霊。光にのみ怯み、闇に溶けて弾を撃つ。出現: こだまの洞窟、風鳴りの断崖、忘れられた墓所

人型(10 体)

ゴブリンゴブリン洞や廃屋に巣くう小鬼。一匹では脆いが、数を頼みに囲んでくる。出現: はじまりの森、みどりの草原コボルトの斥候コボルトの斥候群れの先触れ。錆びた短刀を振り回すが、当たれば速い。倒すより先に囲まれるな。出現: みどりの草原ホブゴブリンホブゴブリン群れの頭を張る大鬼。角笛が鳴ると、後ろの小鬼の腰が急に据わる。出現: 凍て嶺の稜遺構の騎士遺構の騎士朽ちぬ甲冑を纏う無言の騎士。刃は今なお鋭い。出現: 打ち捨てられた廃坑、風鳴りの断崖鎧の騎士鎧の騎士主を失ってなお持ち場を離れぬ鎧の騎士。厚い甲冑が刃を鈍らせ、押しても容易には崩れない。出現: 打ち捨てられた廃坑、燻ぶる遺構喉切りの追剥喉切りの追剥街道に潜む人ならざる追剥。毒を塗った刃で急所を狙い、弱った獲物を嬲る。出現: みどりの草原山賊山賊 ボス街道に網を張る食い詰めの徒党。鎧の継ぎ目を狙って突き、守りごと崩しにかかる。出現: みどりの草原、打ち捨てられた廃坑、凍て嶺の稜晶術士晶術士 ボス結晶を核とする術者体。周囲の鉱石を宙に浮かべ、礫の雨として降らせる。出現: 打ち捨てられた廃坑、風鳴りの断崖、凍て嶺の稜深海の歌姫深海の歌姫 ボス海鳴りに紛れて歌う影。歌が止んだ拍だけ、水が壁のように立ち上がる。出現: 潮鳴りの海淵背理の大魔導背理の大魔導 ボス理を捻じ曲げた狂える大魔導。放つ魔力嵐は陣を丸ごと呑む。出現: 打ち捨てられた廃坑、風鳴りの断崖、凍て嶺の稜

植物(13 体)

ヒューマンイーターヒューマンイーター屍を養分に咲く巨花。放つ腐臭は疫病を孕み、近づく者の肉を腐らせる。出現: みどりの草原、潮鳴りの海淵茨獣茨獣茨が寄り集まって獣の形をなしたもの。駆け抜けざまに全身の棘で獲物を裂く。出現: みどりの草原喰らい花喰らい花人ほどもある食虫花。甘い匂いで誘い、牙状の萼で噛み砕いて溶かす。出現: みどりの草原月花守月花守月夜に花開く癒しの精。傷ついた眷属に淡い燐光を降らせ、瞬く間に癒す。出現: みどりの草原古樹人古樹人森の記憶を刻む老樹。根を引き抜いて振り下ろす一撃は岩をも砕く。松明を恐れる。出現: こだまの洞窟樹皮鎧人樹皮鎧人 ボス鉄をも弾く樹皮を纏う樹人。緩慢だが、その拳は騎士の胸甲を陥没させる。出現: みどりの草原、凍て嶺の稜人参根人参根引き抜けば絶叫する人形の根。その悲鳴を聞いた者は正気を保てぬという。出現: はじまりの森翠玉の巨人翠玉の巨人 ボス森そのものが立ち上がったかのような翠の巨人。一歩ごとに大地が鳴動する。出現: こだまの洞窟世界樹の呪根世界樹の呪根 ボス地下深くに蟠る世界樹の腐った根。その脈動は大地を揺らし、瘴気で万物を朽ちさせる。炎のみがこれを焼く。出現: こだまの洞窟苔むす樹人苔むす樹人森が身じろぎしたかと思えば、それは老いた樹人だった。斧より松明が効く。出現: こだまの洞窟這い蔓這い蔓地を這って足首を捕らえる蔓草。棘には痺れ薬が滲む。火を入れれば縮む。出現: はじまりの森胞子茸人胞子茸人傘の裏から灰緑の胞子を撒く茸人。吸い込めば肺が焼け、視界が濁る。出現: はじまりの森棘鞭樹棘鞭樹幾条もの棘鞭を振るう若木。近づく者を旋回する鞭で切り刻む。出現: みどりの草原

竜(14 体)

影鱗の竜影鱗の竜光を吸う黒鱗の竜。その影に触れた者は正気を削られる。出現: 風鳴りの断崖火竜の仔火竜の仔殻を破ったばかりの仔竜。炎はまだ拙いが、牙と速さは侮れない。出現: 風鳴りの断崖岩鱗の地竜岩鱗の地竜岩と見紛う鱗を纏い、地を揺らして這い寄る。出現: 風鳴りの断崖業火竜王業火竜王 ボス空を焦がす業火の主。その咆哮ひとつで陣は炎に沈む。出現: 風鳴りの断崖極寒竜極寒竜 ボス吐息ひとつで大地を凍らせる白竜。炎の勇者にのみ弱みを見せる。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構、潮鳴りの海淵晶洞の古竜晶洞の古竜晶洞の最奥に眠る鉱の古竜。鱗は水晶と化し、吐息は結晶の礫となって降り注ぐ。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構深淵の古竜深淵の古竜 ボス深淵の底で微睡む古竜。見上げた者の魂を静かに啜る。出現: 風鳴りの断崖深緑の古竜深緑の古竜森の奥に千年潜む古竜。苔むした鱗がその齢を物語る。出現: 風鳴りの断崖尖翼のワイバーン尖翼のワイバーン ボス槍のごとき尾で天より貫く。地に降りた隙こそ狙い目。出現: 風鳴りの断崖、凍て嶺の稜断崖の古竜断崖の古竜 ボス断崖に巣を構える老いた竜。吐く息は呪いを孕み、爪の一撃は鎧の守りを無に帰す。出現: 風鳴りの断崖毒吐き竜毒吐き竜喉奥に毒の腺を持つ竜。吐息を浴びた鎧は錆び崩れる。出現: 風鳴りの断崖雷鱗の竜雷鱗の竜雷雲を鱗に宿す飛竜。羽ばたきの度に稲妻が奔る。出現: 風鳴りの断崖燻焔の王燻焔の王 ボス燻ぶる遺構の主たる竜。鱗の下に熾き火が透け、通った跡に灰が降り積もる。出現: 燻ぶる遺構熾き竜熾き竜 ボス鱗の隙間に熾火をくすぶらせ、間合いを一息で詰める。出現: 風鳴りの断崖、燻ぶる遺構、凍て嶺の稜