二度目の生
一度目の生は静かに幕を下ろした。次に目を開けたとき、そこは朝の鐘が鳴りわたる見知らぬ王国。頭上に掲げた右手の甲には、見覚えのない紋章。
パーティを組んで出撃ボタンを押すと、あとはサーバーが決着まで処理します。結果は戦闘ログで返ってきます。
隊列は前衛・中衛・後衛の3列。近接は前へ、弓や術は後ろへ —— 立ち位置で届く相手も受けるダメージも変わります。







※ 画面はイメージです。キャラクターの絵・オーラ演出・戦闘ログの書式・敵の隊列はゲーム本編と同じものを使用しています(この編成は「こだまの洞窟 1層・夕」の実際の出現配置です)。金色のオーラは通常戦闘にまれに現れるレア個体、ボスは一回り大きな虹のオーラをまといます。
はじめて遊ぶときに流れるオープニングの、あらすじです。
一度目の生は静かに幕を下ろした。次に目を開けたとき、そこは朝の鐘が鳴りわたる見知らぬ王国。頭上に掲げた右手の甲には、見覚えのない紋章。
城下の広場では冒険者ギルドが今日も依頼を張り出している。日の差す森へ、洞窟へ、断崖へ。そして誰ひとり底を見たことがないという、深淵へ。街中で女神から授かった拠点を足がかりに、「自由に、第二の人生を楽しんで」——その言葉に従い、新たな一歩を繰り出す。
剣の技も癒しの祈りも、覚えては外し、また付け替えられる。あなたが何者になるかに、決まったかたちはない。冒険した分だけ自分の手で埋めてゆく〈成長盤〉とともに。
はじまりは、看板を掲げたばかりの小さな所帯。依頼には頭領みずから剣を取って出る。やがて腕利きが集まり、隊をもうひとつ送り出せるようになったとき、道はふたつに分かれる。王冠は玉座の上で待ってはいない。放浪する者の頭上にこそ降りてくる。
短い時間でも1周まわせる。それでいて、この先の遊びはいくらでも続いている。
スタミナは時間経過で回復。1出撃1消費
出撃ボタンひとつで、パーティ対敵軍の戦闘がサーバーで最後まで処理され、テキストの戦闘ログで結果が返ってきます。乱数の種は出撃ごとにサーバーが発行するので、結果を先読みすることも、あとから書き換えることもできません。数分のすきま時間で1周まわせるので、画面に張り付き続ける必要がありません。
たくさんの職業 × スキル × 成長盤
祭壇で職を変え、覚えたスキルは付け外し自由。〈成長盤〉は星をつないだ盤面を、冒険した分だけ自分の手で開けていきます。テンプレ通りに育てる必要も、一度の選択で詰む心配もありません。
討伐して、図鑑を埋めていく
スライムから古竜、屍王まで。倒したモンスターは図鑑に記録され、生態や落とし物まで埋まっていきます。ボスは虹のオーラをまとって一回り大きく、通常戦闘にまれに現れるレア個体は琥珀金のオーラ ——「格の違い」がひと目でわかります。
8段階の難易度と、底の見えない深淵
朝から地獄まで8段階。その先には「もう一つの」——見慣れた場所が、どこか違う姿で待っています。同じ階層でも難易度を上げれば敵のレベルも旨みも跳ね上がります。冒険先で意気投合した仲間を迎え、拠点を強化し、アーティファクトを鍛え、仲間を遠征に送り出す —— やることは、いくらでも続いていきます。
はじまりは、あなたと数人の小さなギルド。依頼にはあなた自身が出ます。けれど仲間が増え、拠点が育つと、隊をもうひとつ送り出せるようになる——そこから先の遊びかたは、あなたが決めます。
一騎当千の英雄として、みずから深く潜る
手に入れた力は、すべて自分に。祭壇で職を変え、スキルを付け替え、〈成長盤〉を埋めて、誰も底を見たことのない深淵へ。まだ名もないアーティファクトは、そこに眠っています。
王国一のギルドを束ね、仲間を送り出す
冒険先で意気投合した仲間を迎え、拠点を強化し、遠征へ送り出す。あなたが深淵に潜っているあいだにも、別の隊が素材を持ち帰ってきます。ギルドが大きくなるほど、同時に動かせる手が増えていきます。
どちらかを選ばされることはありません。両方やってもかまいません。どちらへ振るかを、いつでも自分で決められる——それが VagrantCrown の自由度です。
一体ずつ描き分けられた姿で登場します。倒せば図鑑に記録され、生態も落とし物も埋まっていきます。(ほんの一部を抜粋)
























アカウントを作らなくても、すぐ遊べます。
登録もインストールも要りません。ブラウザで開いた瞬間に、あなたのギルドが用意されます。
オープニングを読んで、ギルドの名前を決めるだけ。ここまで1分もかかりません。
「はじまりの森」へ出撃。戦闘ログが流れ、経験値と戦利品が手に入り、そのまま次の冒険へ。
※ 遊びはじめたギルドは、そのブラウザに保存されます。あとからマイページでメールアドレスや外部アカウントを紐づけておけば、別の端末や、ブラウザのデータを消したあとでも同じギルドに戻れます。
登録したメールアドレスとパスワードを入力してください。
連携済みの場合だけギルドに戻れます(連携していないアカウントで新しいギルドは作られません)。
初めての方は「▶ 無料ではじめる」からどうぞ。登録は要りません。